インプラントの手入れ

インプラントの手入れについて

インプラント手術後のお手入れ法

インプラント手術その後は、傷口を触らないことです。傷口には血液の塊で覆われたかさぶたが出来、これが血液を止め傷口を治す役割を果たします。普通の歯ブラシで触ったり、ブクブクと強いうがいをしたりしますと、かさぶたが剥がれて治りが遅くなることもありますので、刺激しないことが大事です。インプラント手術その後のお手入れは、うがいをしても出血しなくなれば、食後にブクブクうがいをし、手術後の周りに汚れを溜めないようにします。うがいだけでは気持ちが悪い人は、歯科での指導の下、術後用の軟毛ブラシで磨きましょう。自分の歯は、傷口に触れないようにゆっくり歯磨きをします。お手入れ法は、手術の仕方でも変わってきますので、歯科の指示に従って行うことなりますが、基本は口内を清潔に保つことです。

インプラントの治療の期間とケア

インプラント治療は、半永久的に使い続けることができる質が高い歯を取り付けてもらうことが可能になっています。顎の骨に、チタンなどの骨に結合しやすい金属を埋め込んでいくことによって、安定的に噛むことができる歯をつけることができるため、とてもメリットが大きな治療になっています。インプラント治療は、治療期間が1年くらいかかります。その後、定期的な専門のメンテナンスを定期的に受けていって、歯ブラシなどでは落とすことができない汚れなどを取り除いていくことによって、金属が抜け落ちないようにしてもらうことができ、半永久的に使うことができるようになります。

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