インプラント後の痛み

インプラント後の痛みについて

インプラント手術後の痛み

インプラント治療は、歯肉を切開し、顎の骨に穴を開けて人工歯根を埋入しますので、麻酔が切れたその後4~5日程度は、痛みや腫れ出血が生じます。症状は、個人差や手術範囲や処置によって変わりますが、時間の経過とともに緩和していくことがほとんどです。インプラント手術のその後の痛みを緩和するためにも、処方された薬はきちんと飲みきることが大切です。また、行内を清潔に保つことも大事で、自分の歯は歯磨きをし、食べかすが口内に残らないように心がけることです。注意したいことは、口内の出血が気持ち悪いからと、ブクブクとうがいを行うことです。傷口のかさぶたが剥がれて再び出血することにもなりかねませんので、強いうがいは控えるようにしましょう。

インプラント治療のその後

インプラントの治療が終わった患者さんは、歯のない時や入れ歯と比較して快適さに驚くでしょう。食べたい物が噛めて、見た目も美しく仕上がるからです。しかし、その後の情報というのはあまり得ることができません。インプラントを快適に使うためには、定期検診を受けて状態をチェックして、クリーニングしてもらう必要があります。きちんと来院していれば、もし状態が悪くなってもすぐに治すことができ、良い状態で長く使うことができます。特に問題がないからと、健診を受けないでいると、気付かないうちに状態が悪くなって、自然に抜け落ちてしまうこともあります。

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